• 1日たったの5分で上達するはじめてピアノ練習法(ピアノ上達のコツ)

ピアノ初心者必見!リズム練習のやり方

今回は「初心者必見!
リズム練習のやり方」というテーマで
お届けします。

では、ピアノ初心者が
リズム感を育てるための
「練習メニュー」をご紹介します。
毎日の練習に少しずつ取り入れることで、
音楽全体の安定感がアップしますよ。 

アフィリエイト広告を使用しています。

ステップ1:手拍子でリズム確認

①4分音符を「タン」と数えて手を打つ(1拍ごとに手拍子)。 
②慣れたら「1・2・3・4」と声に出しながら。 
③休符がある場合は「休む」と口に出して、空白を意識する。 

バーナムピアノテクニックより

関連:楽譜の読み方

ステップ2:簡単なリズムパターン

ピアノを使わず、机をたたいて練習してもOK。 

4分音符(タンタンタンタン)
  →「1,2,3,4」と声で数える。 


2分音符(ターア・ターア)
  →「1・2(伸ばす)、3・4(伸ばす)」 


組み合わせ(タン タン ターア)」
  →「1,2,3・4(伸ばす)」

 

ステップ3:ピアノで単音リズム練習


右手だけで「ド」を使う。 
4分音符、2分音符、8分音符を使った
簡単パターンを順番に弾く。 
  例: 
  – ド ド ド ド(4分音符) 
  – ドーー ドーー(2分音符) 
  – ドドドドドドドド(8分音符) 

ステップ4:メトロノームを使う


60のテンポにセット。 
メトロノームの「カチッ」に合わせて弾く。 
4分音符 → 8分音符 → 休符入り と順番に練習。 

ヤマハ(YAMAHA) メトロノーム ブラック MP-90BK 定番の三角錐スタイル マット仕上げにより指紋が付きにくい仕様 ゼンマイ駆動

新品価格
¥3,755から
(2025/9/30 15:35時点)

ステップ5:両手リズムの基礎


右手:4分音符「ド ド ド ド」 
左手:2分音符「ドーー  ドーー」 
声でカウントしながら弾く。 

この練習で「両手で違う動きをする」感覚が身につく。 

ステップ6:ゲーム感覚で挑戦!


リズムパターンを紙に書き出して、
サイコロでどのリズムを弾くか決める。 


家族や友達にリズムを手拍子してもらい、
それをすぐにピアノでマネする。 

毎日10分でも続けると、
リズム感が自然と体に染み込んでいきます。 

いろいろなリズムを試してみてくださいね!

コメントを残す