今回は「初心者必見!
リズム練習のやり方」というテーマで
お届けします。
では、ピアノ初心者が
リズム感を育てるための
「練習メニュー」をご紹介します。
毎日の練習に少しずつ取り入れることで、
音楽全体の安定感がアップしますよ。
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①4分音符を「タン」と数えて手を打つ(1拍ごとに手拍子)。
②慣れたら「1・2・3・4」と声に出しながら。
③休符がある場合は「休む」と口に出して、空白を意識する。

バーナムピアノテクニックより
関連:楽譜の読み方
ピアノを使わず、机をたたいて練習してもOK。
4分音符(タンタンタンタン)
→「1,2,3,4」と声で数える。

2分音符(ターア・ターア)
→「1・2(伸ばす)、3・4(伸ばす)」

組み合わせ(タン タン ターア)」
→「1,2,3・4(伸ばす)」

右手だけで「ド」を使う。
4分音符、2分音符、8分音符を使った
簡単パターンを順番に弾く。
例:
– ド ド ド ド(4分音符)
– ドーー ドーー(2分音符)
– ドドドドドドドド(8分音符)


60のテンポにセット。
メトロノームの「カチッ」に合わせて弾く。
4分音符 → 8分音符 → 休符入り と順番に練習。
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右手:4分音符「ド ド ド ド」
左手:2分音符「ドーー ドーー」
声でカウントしながら弾く。
この練習で「両手で違う動きをする」感覚が身につく。
リズムパターンを紙に書き出して、
サイコロでどのリズムを弾くか決める。
家族や友達にリズムを手拍子してもらい、
それをすぐにピアノでマネする。
毎日10分でも続けると、
リズム感が自然と体に染み込んでいきます。
いろいろなリズムを試してみてくださいね!